テレビドラマに出てくる携帯電話をチェック 2008年冬春- au編・コンピュータ・IT・テクノロジーなどのニュース・製品動向についての気になったtopicsを独自の視点から綴るブログです。

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テレビドラマに出てくる携帯電話をチェック 2008年冬春- au編


携帯電話はあらゆる人の生活に欠かせないアイテムとなり、テレビドラマでも様々なシーンに登場しています。人間模様が交錯するテレビドラマにおいてもストーリー展開のキーアイテムとなることも多くなっています。そんな携帯電話ですから、どの役者さんがどんな携帯電話機種と“パートナー”を組んで出演しているのかなどドラマのストーリー意外の部分の興味も尽きません。
そこで、テレビドラマに登場する携帯電話をチェックしてみましょう !


★テレビドラマに登場する携帯電話チェック 2008年春 - au編

関東地域の地上波放送で、夜21時から23時台に放映されているドラマは週に合計15本。
このうち、フジテレビの月曜9時を除いたすべてのドラマで、携帯キャリアがスポンサーになっている。

内訳はNTTドコモとau(KDDI)が6本、ソフトバンクが2本となっており、
各キャリアはドラマで使われているケータイを各社の公式サイトで公開している。
この公開情報をもとに、実際に番組を視聴して得た情報も加えて登場するケータイを調査した。

今回はauの提供テレビドラマについて紹介する。

なかなか"大ヒットドラマ"が生まれにくい時代ですが、携帯キャリア側としてはまだまだメリットある
「おいしい」場所なんでしょうね。
21時台から23時台のドラマ15本のうち、KDDIがスポンサードしているものは6本。
火曜日は関西テレビ制作の「無理な恋愛」(フジテレビ系)、“刑事モノ枠”ともいえる水曜日の21時台は「警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日系)、木曜日は1年間のロングランになる「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)と、その裏番組として「7人の女弁護士」(テレビ朝日系)、その後の22時台には「ラスト・フレンズ」(フジテレビ系)と3本が集中、金曜日にはこれまた “ミステリーモノ枠”ともいえる21時台に「パズル」(テレビ朝日系)が並んでいる。

またこれらKDDIが提供するドラマとは別に、フジテレビ系月曜夜9 時のいわゆる“月9”枠の
「CHANGE」に、撮影協力としてKDDIが端末を提供している。

“月9”を含めてなかなか"当たり"ドラマを抑えていますね。
「渡る世間は鬼ばかり」と携帯電話の組み合わせはちょっと意外 !?



■最多登場はカシオ計算機の『W61CA
まず、今クールで一番画面に登場していたau端末はカシオ計算機の『W61CA』だ。
スポーツとモードをテーマにした防水ワンセグ端末で、4色のカラーバリエーションを展開しており、「ラスト・フレンズ」の水川あさみがクチュールゴールド、「警視庁捜査一課9係」の遠藤久美子がローブホワイトを使用。男性陣では「警視庁捜査一課9係」の津田寛治、「7人の女弁護士」の永井大がモードグリーンを使っている。

防水にカラーバリエーション豊富と"動き"のある人物にはよかったということでしょうか。


次に活躍が目立ったのがパナソニック モバイルコミュニケーションズの『W61P』。
ビビッドなボディカラーと、シルバークロームの帯を挟んで配置されたサブディスプレイというデザインが、画面でもさりげなく個性を主張していた。
劇中では主役、準主役クラスが使っていることが多く、「無理な恋愛」の堺正章、徳井義実(チュートリアル)、「ラスト・フレンズ」の錦戸亮、「警視庁捜査一課9 係」の井ノ原快彦ら、男性陣が多く使っていたのも特徴だ。

今春のドラマでは、"さりげない個性"が男性の主役クラスに合っていたのでしょう。

京セラ製の『W61K』も、採用数が『W61P』に並んだ。
女性の手にぴったり収まる幅47ミリのコンパクトなデザインながら、こちらも男性が持っていることが多かった。
主役では「警視庁捜査一課9係」の渡瀬恒彦に加え、「CHANGE」の寺尾聡や風間杜夫、平泉成など、劇中に登場する「日本政友党」党員や総理官邸の職員など、 『W61K』は公の職に就く登場人物が持っているというのも興味深い。
auのラインアップの中では比較的、オーソドックスなつくりをする京セラの端末だけに、こうした官庁での採用につながったのだろうか。
ちなみに女性では「7人の女弁護士」でゲスト出演した鈴木亜美が使っているのを確認できた。

"目立ちすぎない"ことも逆に個性と言うところか。


続いて多かったのが日立製作所製の端末。『W61H』に加え2007年冬モデルの『W53H』も活躍していた。
W61H』は「無理な恋愛」の夏川結衣が頻繁に主人公の堺正章と連絡を取り合っており、登場シーンでは、サブディスプレイの電子ペーパーの柄が目立っていた。
このほか、「警視庁捜査一課9係」の羽田美智子や「7人の女弁護士」の三浦理恵子など、やはり女性陣が使っているシーンが目立った。
また『W53H』も「7人の女弁護士」の野際陽子や「警視庁捜査一課9係」の豊原功補が使っているシーンを確認できた。

07冬モデル市場で女性に評価されたことが、08春での女性出演者が使用する割合増に繋がったのでしょう。


■“個性的”デザインのau携帯電話
auの端末ラインアップはいずれもデザインが個性的で、女優が持つとそのデザインがひときわ映える。
主役級では「7人の女弁護士」の釈由美子が『W61SH』、「ラスト・フレンズ」の上野樹里が『W61T』を
使用しているのを確認。
珍しいところではPantech & Curitel製の『W61PT』を、「CHANGE」の加藤ローサ、「警視庁捜査一課9係」の中越典子が使っている。

"個性あるキャラ"の女性陣には最適な機種 !?

ちなみに2008年春モデルより古い2007年モデルもいくつか使用されていた。
確認できた範囲では、「CHANGE」の深津絵里が『W53CA』、「パズル」の石原さとみや「7人のおんな弁護士」にゲスト出演した安倍麻美が『W52SH』、「警視庁捜査一課9係」の浅見れいなが『W54SA』を使っていた。

“個性的”デザインは、前モデルでも十分通用する"デキの良さ"ということでしょう。


■キムタク総理はやっぱり富士通ケータイ
なお富士通のテレビCMに出演している木村拓哉は劇中でも『F905i』を使用している。

当然といえば当然でしょうね。
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