KDDI、レンタル型動画配信サービス『LISMO Video』を開始 ! ・コンピュータ・IT・テクノロジーなどのニュース・製品動向についての気になったtopicsを独自の視点から綴るブログです。

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KDDI、レンタル型動画配信サービス『LISMO Video』を開始 !


携帯電話で映画観賞。そんなことが可能になるレンタル型の動画配信サービス『LISMO Video』が開始となりました。同サービスで2時間あまりの長時間ドラマや映画も携帯で楽しめるようになります。
また、PC上での高画質再生も可能です。


KDDIは6月3日、レンタル型の動画配信サービス『LISMO Video』の提供を同日より開始した。

ミュージッククリップのような短編映像だけではなく、
30分や2時間といった見応えのある長時間のドラマや映画が携帯電話で楽しめる。


■サービス開始と同時に豊富な作品を用意
サービス開始時から「スパイダーマン2」「バイオハザード II アポカリプス」「チャーリーズ・エンジェルフルスロットル」などハリウッド映画作品をはじめ、「HEROES/ヒーローズ」「24―TWENTY FOUR―」といったドラマやアニメなど約2000作品を用意する。

動画配信サービスは「あまり見たい作品がない」ことが多いのですが、
LISMO Video』はサービス開始時からなかなか良い作品を揃えていますね。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000047-zdn_lp-sci
■レンタル型動画配信サービス
再生期限時間の設けられたレンタル形式で提供され、価格は作品ごとに異なるが、
「HEROES/ヒーローズ」は48時間再生可能で1話あたり210円。

最多価格帯は、映画315~420円ドラマ105円~525円
お笑いやアイドル番組315~525円 (いずれも1本あたり)。

ドラマやアニメなどシリーズものについては、一部を除き第1話は無料で提供される。

再生期限は"レンタルビデオ"には劣るものの、
価格的には頻繁にレンタル出来る“許容範囲”だと思いますが、いかがでしょうか。


購入はPCソフト「LISMO Port」より行う形式となっており、
購入後は携帯電話へ転送して視聴するほか、PC上で視聴することもできる。

「LISMO Port」で"着うたフル"などをすでに利用している人は、操作も戸惑いなくできることでしょう。

購入については「まとめてau支払い」が利用可能。
対応する携帯電話は新発表された「W62H」「Sportio」「W62CA」「W64SA」「re」「W62T」「W62SH」「W63SA」
ならびに既存機種の「W56T」「W54S」「W54SA」「W61SA」「W61T」「W61S」。


「LISMO PORT」は5台までの携帯電話を管理可能だが、動画購入時には電話番号をもとにしたひも付けが行われるため、1つの映像コンテンツを複数台の携帯電話へ転送することはできない
携帯電話から映像(視聴権)の購入は行えないため、再生期限時間が超過した映像を見たい場合には、
「LISMO PORT」で再度、購入することが必要となる。

複数台への転送は映像の権利関係上難しいので、仕方ないでしょうね。


■PCで見るには ?
PC上で視聴する場合は高画質(720×480ピクセル/ビットレート2Mbps)と標準画質(352×480ピクセル/ビットレート768Mbps)の画質切り替えが可能だが、ストリーミング再生となるために常時接続環境が必要となる。

また、ストリーミング映像にもCOPPによる著作権保護処理が施されているため、
PCとディスプレイはHDCP対応ビデオカード/ディスプレイや一体型(ノートPCなど)など、
何らかのカタチでCOPPに対応した視聴環境を用意できないとPC上で視聴はできない。

動画配信サービス『LISMO Video』自体、PCでの視聴というより携帯電話での視聴がメインでしょうから、
この辺の不便さは我慢でしょう。
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