HP、Vista搭載で5万円台のミニノートPCを日本投入 !・コンピュータ・IT・テクノロジーなどのニュース・製品動向についての気になったtopicsを独自の視点から綴るブログです。

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HP、Vista搭載で5万円台のミニノートPCを日本投入 !


ミニノートPC『HP 2133 Mini-Note PC』が約1ヶ月の遅れでいよいよ日本にも登場します。同製品はこれまでのミニノートPCの“弱点”だった使い勝手・デザイン・堅牢性に重点が置かれている製品となっています。

日本ヒューレット・パッカード(HP)は低価格なミニノートPC『HP 2133 Mini-Note PC』を発表した。

ボディサイズは255(幅)×166(奥行き)×27.2~35.5(高さ)ミリ。
重量は3セルバッテリー搭載時で約1.27キロ、6セルバッテリー搭載時で約1.44キロ。
6セルバッテリー装着時は底面に3セル分のバッテリーが出っ張る形になる。

バッテリー駆動時間の公称値は、6セルで約4.6時、3 セルで約2.3時間。

販売は6月上旬の予定。

価格は同社の直販チャネル「HP Directplus」で5万9850円から。

最近注目度が上がっているミニノートPC等の"モバイルマシン"。
その中でも『HP 2133 Mini-Note PC』は、従来のミニノートPCの“弱点”を改善しているのが注目点でしょう。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000048-zdn_pc-sci
■“弱点“を修正今回投入された『HP 2133』は、これまでのミニノートPC犠牲にしてきた使い勝手
デザインや堅牢性に重点を置いた製品だ。

ボディにはアルミとマグネシウム合金にアルマイト加工を施すことで、
金属的な質感を出しつつ堅牢性を確保する。

アルミとマグネシウム合金を採用したボディが、堅牢性と共に美しい見た目にもなっています。

キーボードはASCII配列で、主要キーは17.5×17.5ミリの正方ピッチを確保し、
タッチパッドも64×32ミリとこのクラスでは大型のタイプを採用して快適な入力環境を実現している。

ミニノートPCでありながら、入力環境が考慮されているのは嬉しいですね。

堅牢性では、同社のビジネス向けPCで導入されている衝撃保護システム「HP 3Dドライブガード」を備えたり、液晶ディスプレイを傷などから守るために表面にアクリルパネル(HP スクラッチ・レジスタント・ディスプレイ)を張ったり、キートップに米デュポン製のマイラーを張って塗装ハゲや液体から保護したりと、低価格モデルながらさまざまな配慮がなされている。

逆に言えば、低価格モデルだからこそ、そのさまざまな配慮がいい方に際立ちます。


内部のアーキテクチャはVIAのモバイルプラットフォームを採用しており、超低電圧版C7-MのCPUや
モバイル向けのVIA VN896チップセットを筆頭にメモリやHDD容量、OSなどが異なる2モデル
(いずれもSP1非適用)が用意される。

現状ではBTOに非対応で、スペックは固定となる。


■仕様
1280×768ドット表示の8.9インチワイド液晶ディスプレイやSDHC対応SDメモリーカードスロット、
2基のUSB 2.0ポート、ギガビット対応の有線LAN、ExpressCardスロット(54/34対応)は両モデル共通。

上位モデル(ハイパフォーマンスモデル)にはWindows XP Professionalへのダウングレード権が付属する。

用意されるモデルも、ハイパフォーマンススタンダードで"わかりやすい"ですね。

(引用:ライブドアニュース)
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