テレビドラマに出てくる携帯電話をチェック 2008年冬 - au編・コンピュータ・IT・テクノロジーなどのニュース・製品動向についての気になったtopicsを独自の視点から綴るブログです。

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テレビドラマに出てくる携帯電話をチェック 2008年冬 - au編


携帯電話はあらゆる人の生活に欠かせないアイテムとなり、テレビドラマでも様々なシーンに登場しています。人間模様が交錯するテレビドラマにおいてもストーリー展開のキーアイテムとなることも多くなっています。そんな携帯電話ですから、どの役者さんがどんな携帯電話機種と“パートナー”を組んで出演しているのかなどドラマのストーリー意外の部分の興味も尽きません。
そこで、テレビドラマに登場する携帯電話をチェックしてみましょう !


★テレビドラマに登場する携帯電話チェック 2008年冬 - au編

夜9時から11時台に放映されているドラマは毎週合計15本(東京地区の場合)。
このうちNTTドコモは7本、au(KDDI)は6本、そしてソフトバンクは2本にスポンサーとして名を連ね、
各キャリアが番組で使われているモデルを各社の公式サイトで公開している。
この公開情報をもとに、実際に番組を視聴して登場する携帯電話を調査してみた。

今回はauの提供ドラマについて紹介する。

どの役者さんがどんな携帯電話機種と“パートナー”を組んで出演しているのか、
ドラマファン、役者さんのファンならずとも興味深い所ですね。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000001-zdn_m-mobi
今クールでKDDIが提供するテレビドラマは6本。
前クール同様、平日の火曜日から金曜日に集中している。火曜日は「あしたの、喜多善男」(フジテレビ系)、
水曜日は「相棒 season6」(テレビ朝日系)、木曜日は「3年B組金八先生」(TBS系)、「交渉人」(テレビ朝日系)、
「鹿男あをによし」(フジテレビ系)の3本、金曜日は「4姉妹探偵団」(テレビ朝日系)というラインアップ。

ドラマ的には人気シリーズを押さえている感じですが、"ハズレ"も含まれていますね !?

このうち「相棒 season6」と「3年B組金八先生」は、2007年10月以来、半年間に渡る長編となっている。
またこれらKDDIの提供ドラマとは別に、フジテレビ系月曜夜9時のいわゆる“月9”枠で、スポンサーにはなっていないものの撮影協力として端末を提供している。
この“月9”枠は、前クールではNTTドコモが協力していたが、今クールでは再びKDDIへと戻っている。

長編ドラマと“月9”への端末提供はメリットを感じさせます。


■2008年冬ドラマ、人気のau携帯電話は・・・
今クールで一番使用台数が多かったのは、パナソニック モバイルコミュニケーションズの『W52P』だった。
準主役クラスとして「鹿男あをによし」の綾瀬はるか、「あしたの、喜多善男」の栗山千明が、
いずれもプラチナホワイトを使用。

2人とも“パナソニック”には縁があって、綾瀬はるかは小雪と一緒にハイビジョンレコーダー「DIGA」のCMに小雪の妹役で出演しており、栗山千明は以前「P903iX HIGH-SPEED」のCMに出演していた。

残念ながら綾瀬が劇中で携帯電話を使うシーンは見られなかったが、
栗山は何度か使用シーンが登場した。

こうてう"裏"の繋がりって結構ありますよね。

次に多いのが京セラの『W53K』。決して目立つ機能を搭載している機種ではないのだが、シンプルなスタンダード機種だけに、今クールはパナソニックモバイルに次ぐ大量採用(?)となった。
「明日の、喜多善男」の主役である小日向文世や小西真奈美、「薔薇のない花屋」の釈由美子、
「鹿男あをによし」の多部未華子、「4姉妹探偵団」の加藤夏希、そして「交渉人」ゲスト出演の水川あさみら、多くのキャストが劇中で『W53K』を使用。

興味深いのは加藤夏希のシャンパンピンク以外は、すべてルミナスシルバーを使っているということ。
W53K』のカラバリは、ルミナスシルバーのほかパッショネイトレッド、シャンパンピンクと女性向けの色が多い。小日向以外は女性ばかりなのにもかかわらず、あえてこうした色を外しているのには何か理由があるのだろうか。

携帯電話端末の“個性が強い”とドラマでは目立ちすきなのかもしれません。

その次に多かったのがか『W53T』『W53S』『W52SA』という2007年夏モデルの3機種。
W53T』は「薔薇のない花屋」の竹内結子のほか、「相棒」の水谷豊と「交渉人」の陣内孝則という、
主役クラスの男性刑事が使っていた。

特に陣内が演じる警視庁SIT管理官は、常にこの『W53T』を手に持ち常にパカパカと開閉する手癖が彼を象徴するカットとして使われていた。これは後に、自分の失態で殉職させてしまった米倉涼子演じる主人公の父の写真をその待受画面にしていたことの伏線となっている。

また、水谷豊演じる杉下右京は、前作のSeason5では『W41CA』を使っていた。なおゴールデンウィーク公開の映画版では、『W51K』を使っているのが予告編で確認できた。

主役クラスの出演者であるとともに、演技力のある役者さんと上手く"共演"出来れば、
インパクトも増します。


一方『W53S』は「4姉妹探偵団」のなかで登場する横浜中央警察署の面々が使用しているため台数が多くなっている。刑事課長から交通課の女性警察官まで同じマットブラックの端末を使っていることから、この横浜中央警察署の制式採用品という設定なのだろう。
ちなみにこのなかで交通課の女性警察官は、この 『W53S』とは別に『W53T』を使っているシーンがあった。こちらは私用携帯電話という設定だろうか。

このほかには「交渉人」の林丹丹、「薔薇のない花屋」の松田翔太が『W53S』を使っていた。
W53SA』はレギュラー役では「交渉人」の笹野高史のみで、あとはゲスト出演の秋本奈緒美や
脇役の使用が多かった。

目立ちはしないが、"使える"機種の携帯電話というイメージですかね !?

■冬商戦で好調な端末は・・・
またこの冬商戦で好調な売れ行きを記録した『Woooケータイ W53H』は、主役、準主役クラスの役者が数多く使っているのが特徴。
「エジソンの母」の伊東美咲、「4姉妹探偵団」の中越典子、ゲスト出演の雛形あきこをはじめ、
男性陣では「薔薇のない花屋」の寺島進、「あしたの、喜多善男」の要潤、「公称人」の筧利夫と、
そうそうたるメンバーが手にしている。

準主役クラスが使用する方が、携帯電話端末が登場する頻度が高いかも !?

このほかau Design Projectから生まれた『INFOBAR 2』も数多く登場。
デザインケータイということで、画面に登場するとすぐにそれと分かる
カラーは「あしたの、喜多善男」の吉高由里子がMIDORI、「4姉妹探偵団」の市川由衣がNISHIKIGOIを使用。

特に吉高のMIDORIはストーリー上でもキーとなる存在で、劇中、かなりの回数“出演”していた。
こうした女性キャストとは逆に、男性陣ではややミスマッチな俳優が使っていたのが印象的。
「鹿男あをによし」で美術教諭を演じる佐々木蔵之介は理解できるものの、「あしたの、喜多善男」で生瀬勝久演じる保険調査員、温水洋一演じる殺し屋、そして高橋克実が演じる警視庁捜査一課SIT管理官などは、俳優のキャラクター、役の職業などからも、(失礼ながら)INFOBAR 2があまり似合わないという点で興味深かった。

あえてそのギャップを狙ったんでしょう。

このほか、女性陣では「交渉人」の米倉涼子が『W55T』、「相棒」ゲスト出演の木村佳乃が『W52CA』を使用。男性陣では「あしたの、喜多善男」の松田龍平が『W55T』、「4姉妹探偵団」の吉沢悠が『W54T』を使っているシーンが何度も登場していた。

吉沢悠は、彼が演じる刑事が所属する横浜中央署の面々がすべて『W53S』を使用しているのに対して、彼だけ 『W54T』を使用しているのは、ジャニーズのメンバーであることへの配慮だろうか。

ドラマの設定上のことならまだしも、ジャニーズへの配慮で“周りと違う”物にするというのが事実だとしたら、どうなんでしょう !?

また、「3年B組金八先生」の武田鉄矢は、auのWebサイトでは『A1406PT』となっているが、劇中では『W52SH』を使用していた。アナログ人間の坂本金八も、ケータイを使い始めてようやく機能が使えるようになったので、ワンセグ付きのWIN端末に機種変更したのかもしれない。

またこの『A1406PT』をはじめ、1X端末もいまだ劇中では健在だ。
A5526K』を「相棒」の鈴木砂羽や「交渉人」の大杉漣、「4姉妹探偵団」の前田亜季らが使用。
A1406PT』は「3年B組金八先生」の劇中、男子生徒の父親が突然病死する直前に息子に送ったメールが端末に残っていて、その後、その男子生徒にとって父親の形見として何度も登場する重要なキーアイテムとなっている。

重要なキーアイテムとして登場すると、自然と携帯電話にも注目が行きますね。

(引用:ライブドアニュース)
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