日本HP、4インチ液晶搭載の新PDA『iPAQ 212』を発売 !・コンピュータ・IT・テクノロジーなどのニュース・製品動向についての気になったtopicsを独自の視点から綴るブログです。

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日本HP、4インチ液晶搭載の新PDA『iPAQ 212』を発売 !


PDAの新モデル『iPAQ 212』は、日本HPが発表した、4インチ液晶を搭載したWindows Mobile 6 Classic機です。通信カードなどが利用できる CFカードスロット・SDカードスロットを搭載しているので、扱いのしやすい製品となっています。

日本HPは、4型VGAサイズの大型液晶ディスプレイを搭載する
ビジネス向けPDA端末の新製品『HP iPAQ 212 Enterprise Handheld』を発売した。

HP 販売代理店経由では3月21日から販売開始。

HP Directplus オンラインストア、および HP Directplus コールセンターでは、
4月上旬から販売開始される。

本体サイズは76(幅)×126(奥行き)×16(厚さ)ミリ。
重量は標準バッテリー搭載時で192グラム。

価格は5万2,500円 (税込)。

OS に Windows Mobile 6 Classic、ディスプレイに 4インチ液晶と高水準のPDA機だと思います。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000053-zdn_ep-sci
新製品は、2006年に販売を終了した人気モデル「HP iPAQ hx4700 Pocket PC」に搭載された
大型ディスプレイやCFカードスロット、SDカードスロットなどは特徴を継承しつつ、
最新CPUを搭載するなど高性能化を図った。

ディスプレイ部には明るさなど変更できるLEDバックライトと輝度センサーを搭載し、
屋内や屋外を問わずに高い視認性を実現した。

PDA機もどんどん進化しています。だからこそ、最近注目度が上がっているのでしょう。

CPUには米Marvellの「PXA310」(624MHz)を採用。
256MバイトROMと128MバイトRAMの大容量メモリを搭載し、アプリケーションが軽快に動作するという。

また、無線LAN(IEEE802.11b/g)および、Bluetooth 2.0+EDRの通信インタフェースやUSB2.0を搭載し、
多彩な周辺機器と連携できるようになっている。

特に飲食店舗での注文業務端末やシステムなどの保守業務端末、医療や介護施設の情報端末など、
ビジネスシーンで幅広く利用できるという。

日本HPの製品ということで"親しみ"やすく、手にとりやすいという印象を受けます。ビジネスでのPDA活用を考えている人は選択肢の一つに加えてもいいのではないでしょうか。

(引用:ライブドアニュース)
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